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の穏やかな時間がやっと訪れた。そんな気がします。
と、言ってられるのも、きっと束の間なのでしょうけど。
家が完成して4カ月
息子は環境の変化を受け入れ、元気よく幼稚園へ行っています。
保育園のお友達を恋しがるのではと、ひやひやしていますが今のところ言っていません。

家は住み始めて初めて分かることがあります。
子供部屋の隣接したトイレ→うるさい
両壁に遮った奥行きの深いベランダ→暗い
リビングに隣接した寝室→ウルサイ
テレビボードの脇にあるエアコン→うるさい
開放的なキッチンの食洗機→ウルサイ
北向きの子供部屋→暗い
ホールの洗面の上部の窓→暗い
・・・・・
ウルサイと暗いが主です。
イメージとちがっていた、もしくは気付かなかった。
こうしておけば良かった、と、悔いは少しありますが、また家を建てるでしょう、20年先、そして宝くじが当たれば・・・・の話ですが。
まあ、またお楽しみが増えたわけで、今回の家の建築は、次のステップにつながるのです。

将来の設計をたてるのが好きなので、私は楽しいことしか考えません。
不安なことは確かに多い世の中で、実際、うちの家計は火の車・・・
しかし、目的をしっかり持って、来年はこうすればうまくゆく、5年後はこうなっているはずだから・・・。と思うようにしています。
そうすると、不安な気分にはならず、むしろ、わくわくしてきます。
でも、気をつけなければいけないのは、そうならないことが多く、やっぱりダメだった。・・・その時の逃げ道を作ることも大切だし、心のケアも必要・・・
「うまくいかな~い!」と落ち込まないよう、その時ばかりはいい加減な性格になりきるのです。

産後うつにならないようにしなくちゃね。
おちびは24日で月齢3カ月になります。
昼と夜の区別がついてきて、首もすわり始めています。
眠いときとお腹すいたとき以外はほとんど泣かないので、今のところ助かっています。
おちびが産まれるときと、忘れもしない3月11日に救急車で運ばれたとき・・・
寿命が縮まりました。
こんなにつらい思いをしたのは、生まれて初めてでした。
きっと、子供がいない人にはわからないと思います。
24時間ミルクを飲ませられない・・・その思い
二度とこんな思いはしたくない。悲しい出来事とは無縁になりたい。そう心から願います
昨日、4月15日日曜日、新しい我が家に鯉のぼりをたてました。
今日は程よく西風が吹き、気持ち良さそうに泳いでいます。
久しぶりに、外の景色を見る余裕ができました。

昨年末から以降、目が回るような4ヶ月間でした。
引越し、出産、新築・出産のお祝いの会、お宮参り、初節句、赤ちゃんの入院、息子のケガやインフル・腹痛、内祝い、息子の保育園お別れの会、息子の入園式、そして、親戚の法事が昨日・・・
1年に起きる出来事が一気に訪れた・・・そんな気分です。
息子のならし保育も先週で終えたし、今週から家の片づけや、衣替えの準備ができそうです。

時間にゆとりができないと、老けますね。

子供のためにも、若く明るく
鯉のぼりのように元気よく
そして、楽しく頑張るぞ!
保育園のももぐみさんへ

息子がいやいや保育園へ行っていた昨年の春から、1年が経ちました。
「ママ、ママ、いやあ!保育園行かない!いやなの!」
泣きわめいていた声が、まだ耳に残っています。
ついこの前のようです。
子供の成長は、親がぼやぼやしているうちにも、どんどん先を行き、親は見逃さないように後を追うばかりです。そして、忙しい日々は続き、安らぎは息子が寝息をたてる夜更けに、少しだけ訪れます。
可愛い寝顔にどんなに癒され、勇気づけられたことか・・・
寝顔を見つめながらいろんなことを語りかけてきました。
「ずっとそばにいてちょうだいね、お嫁さんもらうまで」
この1年の間にいろんなことがありました。
親の勝手で環境が変わったことや、妹ができて甘えられなくなったこと、仕事の忙しいパパと遊んでもらえない日が続いたこと、家族の言い争いに悲しくなったこと・・・
その度に多くの葛藤があり、そして、少し強がりを言うようになりました。
息子にしてみれば、いつもと同じように一緒に遊びたいだけでしょうが、そう思うと、ガマン強くなったなあと嬉しい半面、申し訳ないような複雑な気持ちになります。

★いつもどおり、保育園のおともだちとあそんで
いつもどおり、住みなれた家に帰り、
いつもどおり、パパとママとボクと。・・・
でも、いつもどおりとはいかなくなりました。
保育園のおともだち、さようなら
保育園のせんせい、さようなら
とても寂しいけれど、
もっともっと遊んでいたいけど・・・
みんな元気でね!
ももぐみさん、いっぱいいっぱい、ありがとう❤

たくさんの思い出を作り、励ましていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
ともせんせい、あやかせんせい、みほせんせい、えりせんせい、そして、たくさんの笑顔をくれたもも組のおともだちと一緒に過ごせて、本当に良かったと思います。
もも組からたくさんの勇気をもらったことを、これからもずっと忘れません。
1年間いろいろとお世話になり、本当にありがとうございました。
最後に、
これからも先生の皆様、どうかお元気で・・・ご活躍をお祈り申し上げます。
  • このエントリーのカテゴリ : 息子
出産して3週間が経ちました。
いわば冬眠生活そのもので、外がどうなっているのか、社会は?事件は?黒木メイサが結婚したとかどうとか・・・
完全に孤立しています。
赤ちゃんを産んだことがある人にしか分からないと思うけど、空しい空気感があります。
個人差があるだろうけど、空しさや孤独に押し流されると、きっとうつ病になるのでしょう。
私は涙もろくなったけど、それ以上深刻ではないので、大丈夫みたいです。

家が完成してはや2カ月が過ぎ、「いえつくる」ことに関してはひとまず終わったわけだけど、大きな課題が、もうすでに始まっているのでした。
それは、これから子供が育っていく上でのいわば「土壌づくり」なのです。
土を耕し、肥料をまきます。
子供は「」で、これから毎日欠かさず水をまき、悪い雑草から守ります。
そのうちがつき、やがてが咲くでしょう。
あとはがなるかどうかは、本人次第
実がなるところまで、見守り、見届けたいものですねえ。・・・

来年は結婚してちょうど10年
ひとつの節目に何とか滑り込み間に合いました。
私の願いは、10年の間に家を建て、2人の子供と犬と主人がいて、
賑やかで平和な家庭を築くこと
そして、今スタートラインにたちました。
本当の意味での「いえつくる」
始まったばかりです。
きっと2人目が産まれたら、息子は赤ちゃんがえりをするだろうと決めつけていました。
出産前、お腹が重く遊んでやれない私に苛立ち、だだをこねたり、泣き叫んだり、困ることはありました。
が、それは3歳児にして当然のこと、多感な時期なのです。
思わぬことで傷つくことも多いでしょう。

入院中、お見舞いの帰り、「そうちゃんママとねんねしたい」と言いながらも、パパの手にひかれしぶしぶ帰っていきました。
階段の上から私は見送り、2~3段降りては振り返り、最後は真上を見上げてくしゃくしゃな顔をして涙をこらえていました。
私はしばらく涙がとまりませんでした。

退院後、私は実家へ里帰りをしました。
3日ぶりに会う息子はいつもと変わらず、おおはしゃぎでした。
でもやはりパパと帰るときにはシュンとなり、ジャンパーを着ながらこう言います。
ママ、新しいおうちに帰ってきて。」
自らフードをふかぶかとかぶったその顔は、泣くのをこらえていました。

昨日の夜、電話で話ししているとき突然こう言いました。
ママ、飛行機右に曲がったよ
これは私にしか分からないことです。
あ・・・と思いました。
「ほんと?すごいねえ」・・・
声が詰まりました
退院した日の夜のことを思い出しました。
その日は、久しぶりの新しい我が家に戻り、息子と紙飛行機を飛ばして遊びました。
「すごいね、ぎゅーんと遠くいったね」
「あれえ、くるんと廻って落ちちゃったねえ」
「わあ、右にまがったねえ」
そんな母と子のたわいもない会話でした。
ずうっと楽しく息子は笑っていました。
息子は、そのことを思い出し、言っているのだとすぐに分かりました。

ガマン強くなった愛しい息子
ごめんね、もう少し待っていてね
産後、2週間のあいだに、まちがいなく涙もろくなった私です。
  • このエントリーのカテゴリ : 息子
 

プロフィール

Author:あおひとのママ
とある田舎の駅のそば、古い家の3人と一匹の暮らしです。
新しい家にあこがれて、いざマイホーム建築!
・・・どうなることやら・・・

 
 

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